みなさん、モバイルしていますか? NTTドコモの冬春モデルが発表となりました。その中でも、特筆すべきスマートフォンがありました。世界初の4Kディスプレイを搭載したソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Z5 Premium SO-03H」(以下、Xperia Z5 Premium)です(図1)。4Kディスプレイがスマートフォンに搭載されることで、どんなメリットがあるのか、あまり理解していなかったのですが、実際にディスプレイを見てしまうと、あまりの美しさに感動してしまいました。

図1●NTTドコモの発表会では、新機種13機種のトップバッターで発表
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 スマートフォンのディスプレイについては、今まで使用した端末でいろいろと問題がありました。屋外で見えなかったり、視野角が狭くて寝ながら動画を見るのが困難だったり、発色が悪くデジカメで撮影した写真データの確認ができなかったり、画面タッチの反応の悪さで誤操作してしまったり、バッテリー消費量が大きくバッテリー駆動時間に影響が出たり、などなど。スマートフォンを様々なモバイルシーンで利用するためには、ディスプレイの性能の良さは絶対に必要です。

 スマートフォン普及につれて、ディスプレイ性能は進化を続けています。モバイルシーンにおけるスマートフォンの使い勝手の良さは、ディスプレイにも大きな役割があるためです。廉価版のスマートフォンでは、高性能なディスプレイは期待できませんが、ハイエンド機種のディスプレイは、毎年性能アップしており、新機種の性能を見る際に、ディスプレイの性能をチェックするのが楽しみです。今年も多くのスマートフォンがリリースされていますが、今回の「Xperia Z5 Premium」のディスプレイ性能は、他を大きく圧倒しています。

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