Windows 7では、複数のアカウントを登録して使い分けることができる。ただし、使用していないアカウントがある場合は、セキュリティ面からは削除した方が安全だ。管理者権限を持つユーザーであれば他のアカウントを削除できるので、不要なアカウントは削除しておこう。

 アカウントを削除するときは、そのユーザーの「ドキュメント」「お気に入り」「ミュージック」「ピクチャ」「ビデオ」の各フォルダーに保存されているファイルを残すか残さないかを選択できる。手順は次の通りだ。

コントロールパネルを起動したら、「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」の「ユーザーアカウントの追加または削除」をクリックする。
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削除するアカウントをクリックする。
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「アカウントの削除」をクリックする。
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削除方法を指定する。「ドキュメント」「お気に入り」「ミュージック」「ピクチャ」「ビデオ」の各フォルダー内のファイルを残してアカウントだけを削除するなら「ファイルの保持」ボタンをクリックする。ファイルも含めてすべてを削除するなら「ファイルの削除」ボタンをクリックする。ここでは「ファイルの削除」ボタンをクリックする。
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確認のメッセージが表示されるので「アカウントの削除」ボタンをクリックする。
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アカウントが削除されて一覧から消える。
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XPでは……
コントロールパネル(クラシック表示)の「ユーザーアカウント」アイコンをダブルクリックしてアカウントの一覧を表示したら、削除するアカウントを選択し、「アカウントを削除する」をクリックする。
削除するアカウントを選択し、「アカウントを削除する」をクリックする。
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