ATOKやGoogle日本語入力などをMS-IMEと併用していたり、異なるバージョンのMS-IMEやATOKを併用していたりする場合、あまり利用していない日本語入力システムを非表示にしておくと便利だ。

 以下に、Windows 7/Vistaでの手順を紹介しよう。

筆者が利用している日本語入力システム。合計6種類

言語バーを右クリックしてメニューを開き、「設定」をクリックする

「テキストサービスと入力言語」ダイアログボックスの[全般]タブを表示したら、非表示にしたい日本語入力システムを選択して[削除]ボタンをクリックする(プログラムが削除されるわけではない)。ここでは「Google日本語入力」を選択している
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一覧から「Google日本語入力」が消えた。なお、「既定の言語]で選択されている日本語入力システムは、削除することはできない
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同じ操作を繰り返して、使わない日本語入力システムを一覧から削除したら、「OK」をクリックする
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日本語入力システムが3つになった

 なお、非表示にした日本語入力システムを再度表示して、利用可能にする手順も紹介しておこう。

言語バーを右クリックしてメニューを開き、「設定」をクリックする

「テキストサービスと入力言語」ダイアログボックスの「全般」タブが表示されたら、「追加」ボタンをクリックする
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「入力言語の追加」ダイアログボックスが表示されたら、ツリーの一番下にある「日本語」-「キーボード」で、表示する日本語入力システムのチェックボックスをオンにして「OK」をクリックする
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元のダイアログボックスに戻ると、日本語入力システムの一覧が増えているのが分かる。「OK」をクリックする
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選択できる日本語入力システムの数が元に戻った