記号は、キーボードから素早く入力することが可能だ(クリックパレットからの入力方法は、「クリックパレットを利用して記号などを入力する」を参照)。

 ○なら「まる」、〒なら「ゆうびん」、♪なら「おんぷ」と入力してスペースキーを押すと、変換候補に記号が表示される(図1)。

図1 記号の読み方で変換できる

 ほかにも「★(ほし)」や「々(おなじ)」など、さまざまな記号が入力できる。読みから入力できる記号の一覧はヘルプ画面から参照可能だ。

 ATOKパレットのヘルプボタンをクリックし、表示されるメニューから「ATOKのヘルプ」を選択する(図2)。

図2 「ATOKのヘルプ」を選択

 「キーワード」タブをクリックし、入力欄に「記号一覧」と入力し、[Enter]キーを2度押すと、右側にキーボードで変換できる記号とその読みが表示される(図3)。

図3 キーボードから入力・変換できる記号一覧が表示される
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 また、「きごう」と入力して変換すると、さまざまな記号が変換候補として表示される(図4)。

図4 読みが思い出せないときは「きごう」と入力
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