新しいブックを開いたとき、標準では「Sheet1」だけが用意されている。いつも「Sheet1」しか使わないのならよいが、毎回12ヶ月分のワークシートを使うユーザーなら、そのつどワークシートを追加しなくてはならない。

 新規ブックに用意されるワークシートの数は変更できる。「Excel」メニューの環境設定を実行して「Excel環境設定」ダイアログボックスを開く。「全般」アイコンを開き「新しいブックのシート数」で、標準のワークシート枚数を指定しよう。

図1 「新しいブックのシート数」には、1から255までの数値を指定できる
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