マイクロソフトは2010年6月2日、小・中学生や高校生など、子どものパソコン利用を促進するための取り組みを強化すると発表した。発売間近の「Office 2010」のメニューなどを子ども向けに変えるアドイン「Dr. シンプラー 2010 Light」や、教育機関向けのプレゼンテーション用ツール「Mouse Mischief」などの新ソフトを無償提供。自治体や教育委員会と連携した新たな教育環境作りの取り組みや、条件に当てはまる児童生徒向けにソフトを割安で提供するプログラムなども開始する。

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