Excel 2010を使って、数字が多い表を魅力的に加工する手順を紹介しよう。すべての操作を録画したので、まずは早送り動画でご覧いただこう。

 グラフ化すると、数字が多い表を分かりやすく伝えることができる。ただし全数字を示す必要がある場合は、スペースを食うことになる。このジレンマを解決するのが、セルの中に小さなグラフを埋め込む方法だ。Excel 2010の新機能「スパークライン」や、2007から盛り込まれた「条件付き書式」を使えば手軽に作ることができる。

今回はExcel 2010を使って、数字ばかりの表をデザイン図に仕上げる
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加工の過程を早送り動画でご覧いただこう(3分弱)

注意 BGM付きです。BGMが不要な方は、音量コントロール(動画ウィンドウ左下のスピーカーのマーク)で音量を最小にしてから再生ボタンを押してください。

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