周辺機器などのドライバーをインストールする際、「このソフトはWindowsロゴテストに合格していません」とのメッセージが表示される場合がある。Windowsロゴテストとは、マイクロソフトが行っているWindowsの互換性を検証するテスト。合格すると「WHQL」という認証ロゴが使用でき、信頼性が保証される。しかし認証には時間がかかる事もあり、多くのメーカーは認証を受けていない。実際には認証されていないドライバーを使用しても問題がないことがほとんど。

図1 実際には認証されていないドライバーを使用しても問題がないことがほとんどだ


出典:日経パソコン 2004年1月5日号
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