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新着記事

デジタル時代の「リーンPR」で企業を伸ばす

個人の強みを伸ばす絶対評価、広報メンバーに記者との関係構築を促す---アクセンチュア 神田氏(後編)

 さまざまな分野でデジタルトランスフォーメーションが加速する中、コンサルティング会社はユーザー企業を上回る知見を求められています。ではコンサルティング会社で、広報は企業の成長をけん引できるのでしょうか。アクセンチュア広報室を例に、同社が導入...

知っておきたいBtoBマーケティングのきほん

ビューアビリティとアドフラウド、ブランドセーフティ…広告価値の毀損問題に迫る

 運用型広告が主流になって、より効果的な広告出稿が可能になってきた中で、広告運用に力を入れている…という企業も増えてきたと思います。本記事では、今注目されている「アドフラウド」などの3つのキーワードをもとに、広告の価値を毀損している問題の背...

一歩先を行くデジタルマーケティング

Facebookの問題発覚後も伸びるオンライン広告、消費者の意識と乖離していないか?

 仏広告大手ピュブリシス傘下の調査会社ゼニス社は2018年3月、2018年の広告市場が2017年対比4.6%の成長になるという予測を発表した。中でもオンライン広告市場の伸びは非常に大きい。

コンテンツマーケティングの教科書

失敗から学ぶコンテンツ作りのコツ---効果的なコンテンツを作ってみよう(第1回)

実際にコンテンツの制作を始めると、品質、体制、スケジュールなど様々な課題が生じます。コンテンツ作りの際に陥りやすい失敗例と防止策を紹介します。

一歩先を行くデジタルマーケティング

米国企業も悩む「デジタルトランスフォーメーション」、日本企業がまずすべきこととは

 現在、消費者の日常や企業のビジネス活動の至るところに、“デジタル”が自然なかたちで存在している。そのため企業は、自社のマーケティング戦略や個々の施策といった“狭い枠組み”の中でデジタルを活用するのではなく、テクノロジーを味方に付けて、自ら...

知っておきたいBtoBマーケティングのきほん

Web会議とチャットとSFAで営業チームのコミュニケーションを最適化するには

 「働き方改革」が声高に叫ばれるいま、長時間労働の見直しやフレックスタイムの導入など、自由な働き方を推奨することが日本では求められています。

一歩先を行くデジタルマーケティング

膨張する米B2BのEコマース、企業はなぜ「コンテンツ」に力を入れるのか

 米国のB2B企業が2017年ころから、Eコマースとコンテンツマーケティングに対する取り組みに、これまで以上に力を入れるようになった。特にB2B企業のEコマースの活況ぶりについては、2018年3月米eMarketerが、わざわざ『B2B E...

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連載一覧

データドリブン型B2Bマーケティングのススメ

 システムに入力されるデータは、ユーザー自身が集めるものです。そのデータの集め方や精度、その活用方法の違いで、システムが生み出す効果には大きな差異が出ます。場合によっては、システムそのものは安くシンプルなのものでも十分で、自社の営業ノウハウを活かせるデータの選択と活用方法を実装できれば効果を発揮できのかもしれません。本連載では、「データドリブン型B2Bマーケティング」というテーマで、ユーザーにとって一番大事なデータをどう活用したらよいかを書いていきます。

デジタル時代の「リーンPR」で企業を伸ばす

 BtoB・IT企業が、混乱したPR環境、そして混乱したメディア環境の中で勝ち残るには、1年待って全体の振り返るのではいけません。一つひとつのPR活動を評価するためのKPIを設定し、測定から学ぶたびに改善する高速サイクルを備えた戦略が必要となります。戦略がなく、勘や肌感覚だけで広報組織を運用する従来の手法とは、一線を画しましょう。KPIを指標とした改善サイクルを高速に回して、リソース配分を最適化しながら目的達成に向かうPR手法「リーンPR」を取り入れるべきなのです

BtoB企業の未来を開く動画マーケティング

 本連載では、これまで1300社超の2万本超の動画をBtoB企業向けに企画、制作してきた著者が、「使える動画とは」「動画導入のポイント」「動画で何が便利になる」といったテーマを解説します。さらに実際の現場で、顧客はどのように動画を活用し、どのような効果がでているか。そしてこのポイントがうまくいった、あるいはうまくいかなかったといった事例を伝えていきます。

デジタルマーケティングの壁を破壊する人工知能(AI)

 デジタルマーケティングの現場に人工知能(AI)を取り入れ、大幅な業務改善を促す動きが活発化している。ITproマーケティング編集部の取材でその最先端を解き明かす。

ビジネスで使えるInstagram入門

 今注目のSNSと言えば、Instagram(インスタグラム)だ。国内外で今もっとも勢いがあるSNSであり、若い女性にリーチできるSNSとして注目を浴びている。当連載では、Instagramのビジネス活用法などを紹介していく。

デジタルマーケティングのあるべき姿とデジタル変革の要諦

 現在では、インターネットを通じて消費者自らが情報を収集し、自身にあった商品・サービスを選択できるようになっています。消費者の流動性が高まる中、企業にとって顧客の維持・獲得にむけた施策は急務となっています。本連載では、顧客~チャネル~オペレーション~テクノロジー~組織/人材を横断的に俯瞰します。そして、国内外の先進事例などを基に、目指すべきデジタルマーケティングの方向性と成功の要諦について紹介していきます。

日本を復活させるB2Bマーケティング

 コンサルタントとして実に多くのB2Bの企業のマーケティング担当者に会う中で、日本のマーケティング担当者の多くが、最新のマーケティングの情報に敏感になっていることに気づかされます。本連載では、さまざまな視点からB2Bのマーケティングについて一緒に考えていければと思っています。

デジタルマーケティングを技術で斬る

 本連載にはデジタルマーケティングを実践する上で、技術的に理解しておきたいコンテンツを掲載していく。「Google AnalyticsのCookie」から、Webサイトの生ログ解析、さらにタグマネージャの活用からAI(人工知能)を使ったマーケティングまで、技術者がデジタルマーケティングに貢献できることは多様にあるようだ。

企業人のためのティーンマーケティング

 大人が接点を持ちにくい若者世代---主に10代、つまり中高校生や大学生、さらには20代社会人までをターゲットとしたティーンマーケティングを取り上げる。若者たちの使うサービス、使い方、マーケティングの可能性などについて紹介していく。

コンテンツマーケティングの教科書

 コンテンツを生かして企業や商材への理解を深め、ブランドを浸透させたり、営業活動を助けるコンテンツマーケティング。ターゲットをいかに明確にするか、ターゲットが望むタイミングで、最適な情報を届けられるかにポイントがあります。みなさまのコンテンツマーケティングの実現を、日経BPコンサルティングの「コンテンツコミュニケーション・ラボ」が支援していきます。

BtoB企業の動画/コンテンツマーケティング

 近年、企業のマーケティング活動に動画をはじめとするコンテンツを応用する動きが進んでいる。その最先端の動きを解説するため、ITproに連載していた「SNSと企業の一歩進んだ付き合い方講座」のバックナンバーから記事を抜粋した。コンテンツを使う企業マーケティングの動向や日米の差異が見えてくるはずだ。

事例こそ最強のBtoBマーケティングである

 BtoBマーケティングや営業活動でよく用いられる「ユーザー事例」。商品・サービスを利用している企業の姿を具体的に示すことで、顧客を安心させたり判断を後押ししたりする効果があります。ところが、ユーザー事例を効果的に活用できている企業は、意外と少ないものです。これまで1300件以上の事例企画・作成を手がけたカスタマワイズの村中明彦氏が、事例マーケティングの極意を解説します。

マンガマーケティングの知られざる実力

 さまざまなマーケティングシーンでマンガを活用した広告を見かけるようになりました。しかし、マンガの力を最大限引き出した最適な活用ができているケースはまだまだ少ないといえます。老若男女に馴染みのあるマンガにWebマーケティングの持つ力を掛け合わせて、効果を最大化させる「マンガマーケティング」について、筆者の経験をもとに解説します。

iPhoneとYouTubeで作るBtoB動画マーケティング

 簡単で安価な動画制作機材の普及や動画を巡るネット環境の成熟などにより、企業や個人事業主が気軽に自分たちで動画を作り、情報を発信できる環境が急速に整っています。この連載では、動画とはそもそもどんな特性を持っているのか、ネット上に置いた動画をどのように活用すればいいのかといった、企業が使う上で知っておくべき「動画のキホン」をひも解いていきます。

統合データに基づく分析とスコアリング設計

 BtoB においてもマーケティングオートメーションが注目を集めていますが、中でもスコアリングは、商談になりやすいリードの掘り起しにもつながるため、興味をもつマーケターが多いようです。本記事では、データ分析に基づいたスコアリング設計の重要性や、分析のための準備と実際の分析手法などについて考察しています。

商談生み出すサバイバルマーケティング

 あれこれ工夫して企画しているのに、思ったような成果が上がらない――。そんな悩みを持つマーケティング担当者は多いのではないでしょうか。実は、マーケティングで成果を上げる、つまりホットな案件を生み出すためには、絶対に押さえるべきポイントがあります。

非マーケッターのためのソーシャルメディア

 マーケティング部門の担当者が駆使する専門用語を理解できず議論に発展することなく、悔しい思いをするシステム部門の担当者――。こうした光景をよく見かけます。本連載は、イノベーションにテクノロジー面からアプローチする情報システム部門の担当者あるいは責任者に向けて、押さえておくべきコミュニケーション戦略の基礎知識を解説します。

今から始めるコンテンツマーケティング!

 BtoB企業でコンテンツマーケティングを活用した見込み顧客の育成・獲得を行う企業が増えています。ある米国の調査ではBtoB企業は予算の25%をコンテンツマーケティングに配分し、向こう1年での予算増加を検討する企業も多いようです。そもそもコンテンツマーケティングとは何なのでしょうか。また、なぜBtoB企業でコンテンツマーケティングが注目されるのでしょうか。分かりやすく解説します。

初心者でも分かる! BtoBマーケティング実践ガイド

 この連載では、BtoBマーケティングのゴールを“顧客の創造”と定義し、そのゴールに辿り着くための“ひとつながりのマーケティング”を提案します。マーケティングの現場に見られる問題点と、解決のための具体策を、BtoBマーケティングの初心者の方にもわかりやすくご紹介していきます。

退化する企業サイト、進化するオウンドメディア

すでに一般的になった企業サイトを活用した見込み顧客の育成・獲得。しかし、あなたの企業サイトは顧客を惹きつけられていないかもしれません。企業サイトをオウンドメディア(自社の所有メディア)として捉え直し、成果を高めてみませんか?

手軽に始めよう!リードナーチャリング

 獲得したリードを育成するリードナーチャリング。マーケティングオートメーションツールが続々と日本に上陸していますが、高機能なツールを使わなくてもリードナーチャリングを実践することは可能です。身近なところから手軽に始めるリードナーチャリングについて、解説します。

間違いだらけの展示会マーケティング

 展示会に出展する目的を明確にすれば、おのずと獲得できる名刺の数は変わってきます。筆者の経験では従来は出展ごとに100枚だった獲得名刺数が、10倍になった例もあります。みなさん、いま一度、展示会マーケティングを見直してみませんか?

実践BtoBマーケティング~リードジェネレーションを担当することになったら~

 シスコシステムズ合同会社でマーケティングを担当している中東です。本連載では筆者の経験を元に、どのようにBtoBマーケティングのプランを作ればよいか、また、既存のマーケティング活動を売り上げにつなげるにはどうすればよいか、について分かりやすく説明していきたいと考えます。

千鶴の一言!マーケターお悩み相談室

 はじめまして、Nexalの上島千鶴です。現在弊社では、BtoB、BtoC、業種、企業規模関わらず、さまざまな企業の悩みや課題に対して、一緒に解決するファシリテーションを中立的な立場から提供しています。今回このコーナーにて、各社が躓くポイントや、よくある悩みを紹介していきます。

Web来訪者を顧客に育てるリードナーチャリング

 BtoBにおいても、インターネットによって新規取引の垣根が低くなり、受注までのプロセスは短縮化している。顧客との関係をつなぐ手段として、インターネットやWebサイトの重要性は、ますます高くなっている。本連載では、リードナーチャリングの視点から、今後のインターネット戦略を解説する。

「買う気」を高めるマーケティングオートメーション

 米国でここ数年、年率50%以上の拡大を続けているマーケティングオートメーション市場。市場規模は500億円を超え、関連ベンダーは米国を中心に100社以上とも言われている。ITをベースに、顧客接点の作り方や販売促進を抜本的に変える可能性を秘めるマーケティングオートメーションについて、コンセプト、事例、課題・展望などを考察する。

ソーシャルメディア・マーケティング講座

 ITproマーケティングでは、「GaiaXソーシャルメディア ラボ」の協力で、GaiaXソーシャルメディア ラボのブログに掲載している記事の中から、ITproマーケティングの読者に役立ちそうな記事を掲載しています。

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