システム導入のための意思決定サイト

マーケティングIT

新着記事

カオスマップからひも解くデジタルマーケティング

あらゆる顧客接点のデータを統合する「CDP」、DMPやCRMとの違いは

 カスタマーデータプラットフォーム(Customer Data Platform:CDP)は、マーケティングのための統合顧客データ基盤として、いま最も注目を集めているソリューションの一つです。CDPという言葉が使われ始めたのが最近の話ですの...

日本を復活させるB2Bマーケティング

なぜ顧客をしっかり見て、コミュニケーション設計をしないのか

 私は時々、過去の経営者の話を読んだり聞いたりします。その理由の一つは、日本の成長を支えた経営者の行動に、今の時代でも見習えることがあるからです。私が最初に入社し多くを学んだ花王という会社にも、有名な経営者がたくさんいます。その中の一人が丸...

ホワイトペーパー

世代やITリテラシーの差を乗り越えて全社員が使える営業支援ツールとは

 営業支援ツールが活用されない理由として、従業員のITリテラシーの差や使い勝手の悪いユーザーインタフェースなどが考えられる。活用される営業支援ツールとはなにか? 成功した導入事例から探る。

明日から始めるABM 実践編

「デマンドセンター」から考えるABMの必須機能

 ABM(アカウントベースドマーケティング)を実現するためにどういう機能が必要か。今回はこのテーマについて考えてみよう。ABMの先進国でもある米国では、2005年前後に「デマンドセンター」という仕組みが誕生した。今やABMの実践に当たって欠...

日本を復活させるB2Bマーケティング

「デジタルネイティブ」な新入社員を観察して、マーケティングのヒントをつかもう

 今年の新入社員で最も若い人は1996年生まれのはずです(4年制大学卒業の場合)。96年はWindows95の普及により、多くのパソコンがインターネットに接続可能になった頃です。そういう新入社員を観察することが、私たちのビジネスやマーケティ...

ホワイトペーパー

セキュアな「テレワーク」を実現したいなら“法人向け”クラウドサービスを選ぶべし

 働き方改革を進めるうえで、自宅やサテライトオフィスなどで仕事をする「テレワーク」が注目されている。そこで安全な利用環境を構築するには「クラウドサービス」の導入が効果的といえる。

ホワイトペーパー

マーケティングの大家が解説、マーケティングオートメーションを成功に導くポイント

 マーケティングのための統合型プラットフォームとして注目を集めるMA。企業戦略の中心にマーケティングを置く流れのなかで日本でも採用例が増えてきたが、導入しても想定した成果を得られず、運用に悩む企業も多い。

>> もっと見る

連載一覧

ユーザエクスペリエンスで進化する企業eコマース

 なぜ企業は相次いでeコマースを強化するのか?  筆者はその理由を、eコマースが、“最強”の顧客接点となるポテンシャルを持っているからではないかと考えている。顧客のさまざまなニーズに対応し、バーチャル(ECサイト)とリアル(店舗、営業など)との融合で顧客体験を向上させ、売り上げや顧客ロイヤリティを上げることができるのだ。

BtoBセールス&マーケティングSummit 2017 Spring詳報

ITproマーケティングは2017年4月17日に、「BtoBセールス&マーケティングSummit 2017 Spring~デジタル化で築く営業とマーケの新たな関係」を開催しました。順次、講演内容を詳報します。

経営者に読ませる「B2Bマーケティング攻略ガイド」

 本連載のビジョンは、読者がB2Bマーケティングを導入し、実行し、結果を出せるチカラをつけることにある。このため読者本人には、情熱と強い達成意思、そして失敗から学ぶ勇気が求められる。本連載は、いたずらに手順や方法やノウハウを教えるマニュアルではない。B2Bマーケティング攻略のために必要な文化やビジョン、理念、考え方、価値観、マインドセット、行動様式、組織、人材、動機付け、変革力、イノベーション力、育成力、具体的な戦略立案力、実行力、そして勇気とリーダーシップをあなたとあなたの会社にインストールするが、求める答えは自分で探してもらうことになる。

今こそデジタルマーケティング

 膨大なデータで顧客を深く理解し、ここぞという瞬間を捉えて商品やサービスを届ける──。デジタルマーケティングが企業競争力に直結するという意識が急拡大している。日本最強のモノ作り企業、トヨタ自動車も本腰を入れ始めた。

売れる製品キャッチコピーの作り方

 キャッチコピーの基本は、世の中にたくさんの情報があふれている。自分たちがメーカーで製品を変えられず、どうすればよいか分からずに悩んでいるマーケティング部門。そんなあなたに向けて、製品キャッチコピー作りのプロセスを解説することを目的としている

もう商談を停滞させない! 続・サバイバルマーケティング

 せっかく苦労して案件化したのに、その後話が進まずに停滞する商談が多数―。そんな悩みを持つマーケティングや営業の担当者は多いのではないでしょうか。そんな現状を打破し、成約に向けて着実に商談をステップアップさせるにはどうしたらよいのでしょうか。それには、確実に押さえるべきポイントと、具体的なノウハウがあります。本連載では、生み出した案件を停滞させずにステップアップさせる方法を解説していきます。

オムニチャネル・マーケティング実践術

 「顧客視点を持った」企業が、顧客とコミュニケーションをすることを目的に、自社が持つ様々な顧客タッチポイント(およびそこから得られる情報)を有機的に結び付けること、そしてそれを生かして活動することを「オムニチャネル」といいます。本連載では、オムニチャネル実現のための戦略や業務、仕組み(システム)を包括的に論じていきます。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ3

 UX(ユーザーエクスペリエンス)を黎明期から追いかけ続けてきた筆者は、昨年度の成長期を経て、いよいよ今年度は成熟期に入ろうとするUXの姿を再び追いかけることにした。第3章では、UXの成熟期を見据え「より現場に即したUX」とは何か、もしくは「UXを通じて何が日頃の業務や事業全体に貢献するのか」といったことに焦点を絞り、言及してみたい。

ネットマーケティングレポート

 多用な業種のクライアント向けにマーケティングビジネスを展開するアクトゼロが、ソーシャルメディアマーケティングや関連Webサービスの最新情報などを伝えます。

手軽に始めよう!リードナーチャリング

 獲得したリードを育成するリードナーチャリング。マーケティングオートメーションツールが続々と日本に上陸していますが、高機能なツールを使わなくてもリードナーチャリングを実践することは可能です。身近なところから手軽に始めるリードナーチャリングについて、解説します。

BtoBプロフェッショナルからの提言

 日経BPコンサルティングは、企業とそのお客様とのコミュニケーションをサポートすることで、企業ブランド、製品ブランドの向上をお手伝いする会社です。このコラムは、そんなプロフェッショナルたちが、ちょっとした仕事の話題やノウハウ、あるいは人に語りたい薀蓄、プロとしての想い、ときには本業から離れた身の回りのネタを発信するものです。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ2

 日立システムズの鹿島泰介と申します。UXは、企業経営者や事業戦略立案者、マーケターにとっての重要なファクトにとどまらず、今やすべてのビジネスマンがこれを意識し、仕事に取り組む時代へと変化を遂げています。本コラムでは、第二章として、UXの第二波を支える‘ES’を取り上げ、次の時代に向けたUXの方向性を論じていきます。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ

 日立システムズの鹿島泰介と申します。本連載では、「ユーザーエクスペリエンス(UX)」にフォーカスを当てます。UXは、経営者や事業企画者、マーケターなどもその価値を理解し発想を生かすべき領域です。UXをさまざまな視点から掘り下げ、専門領域としてではなく、企業活動全般に必要な要素として捉えなおしていきます。

マーケティングを支えるITツールを斬る

 本連載では、BtoBマーケティングに利用されるITツールを取り上げ、システムベンダーなど提供者側の方との対話を通じて、その特徴とより良い利活用のためのヒントやアイデアをまとめていきます。

注目コンテンツ