プロジェクト管理方法論「Best Practices」に則った基幹システム開発を行う長野日本ソフトウエア株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:矢島博)は、株式会社新村(本社:長野県上田市、代表取締役社長:新村 雄一)の新システム「SMIS2」を2016年10月に本番稼働を開始しました。

株式会社新村では、システム基盤の老朽化と長年の改良改修による保守性の悪化をシステム課題としておりました。様々な選択肢がある中でも業務効率化を第一優先に、また、変化に柔軟に対応できる自由度の高いシステムを目指して、フルスクラッチによる完全オーダーメイドのシステム構築を開始しました。

また昨今、各企業が抱えているシステムの可用性と耐障害性の課題解決にも取り組み、11の支店・営業所・工場で管理されていたデータベースを設備の整ったデータセンターに移管しました。
地震や火災、停電などの災害発生時でも、システム停止による影響を最小限に食い止めるとこが出来る環境となり、安心して業務遂行できるようになりました。

今回の導入では、各支店に配置していたアプリケーション及びデータベースを集約し、全社データの可視化を実現し、効率化が可能となりました。また、MS-Access等で個別開発していたアプリケーションを統合しました。サーバはデータセンターへ配置し、取引先とのオンライン連携が実現できました。これによりかねてからの課題であった経営情報のスピーディな把握と活用が行えるようになりました。


・長野日本ソフトウエアのプロジェクト管理手法『Best Practices ベストプラクティス』
システム開発の規模が数百人/月に及ぶこともある当社では、『Best Practices』という確立されたプロジェクト管理方法を用いて、プロジェクトを遂行しています。発生する課題を早期に関係者間で共有し、即時解決を行う事で、当初の予定通り10月に本番稼働を行いました。
その後、12月~3月で第1回目のシステム拡張活動を実施。AMOサービスとともに、今後は、スクラッチ開発のメリットを存分に生かし、更なる業務効率化を目指して、新システムを成長させていきます。

【株式会社新村について】
昭和26年、県下で初めてプラスチック包装資材の販売を手がけてから、以来、長年の経験と確かな技術を以って、目まぐるしく変化する時代のニーズに的確に応え地域社会に貢献しています。
新村は、食品包装資材、食品関連資材、産業資材・設備、農業資材など幅広い分野での包装関連資材とサービスを提供するパッケージングの総合商社です。

【長野日本ソフトウエア株式会社について】
長野日本ソフトウエアは、『経営と情報』のプロフェッショナルとして経営革新を推進するコンサルタント会社です。経営革新のための方法論を体系化して、高水準の情報システム技術・コンサルティングノウハウと長年にわたる豊富な経験をベースに、革新のデザインからその実現に至るまで、一貫したサービスを提供して、数多くのクライアントを真の成功へと導く創造的革新のパートナーです。

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会社名:長野日本ソフトウエア株式会社
部署名:マーケティンググループ
担当者:プレスリリース担当
TEL:0266-58-9888
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