株式会社テラスカイは、コーディングすることなくマウスのドラッグ&ドロップ操作でSalesforceの画面開発が可能な「SkyVisualEditor」を、2017年12月17日(日)にV8.0へバージョンアップいたします。

今回のバージョンアップでは、既存のお客様から頂いた要望にもお応えし、更なる機能向上・機能追加を実施いたしました。Salesforceをより自由に活用し、ビジネスの作業効率の向上を実現します。

<主なバージョンアップ内容>
■ライトデータテーブルのユーザ機能を拡張
V7リリースで新機能として追加した標準コンポーネントのライトデータテーブルが、画面利用ユーザ自身で自由に列移動をすることが可能になりました。列の移動はドラッグ・アンド・ドロップで行い、また列情報はユーザのブラウザ毎に記憶されます。
当機能は、ライトデータテーブルのプロパティで「列並び変え」をONにするだけで、簡単に設定が可能です。

■インライン編集可能な項目の追加
インライン編集で使用可能なデータ型に、日付型及び日付/時間型を追加しました。
本機能の追加により、さらに便利にインライン編集をご利用いただけるようになりました。

更に、添付ファイルアップロードコンポーネントのInternet Explorerへの正式対応など、機能改善、修正を行っております。


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