GDEPアドバンス、DeepLearningBOX(R) NVIDIA TITAN V搭載モデルの受注を開始

NVIDIA(R)のエリートパートナーである株式会社GDEPアドバンス(本社:東京都文京区、代表:飯野匡道、以下 GDEPアドバンス)では、自社のディープラーニング用ワークステーション「DeeplearningBOX(R)」についてNVIDIA TITAN V搭載モデルの受注を本日2月6日(火)より開始しました。
DeepLearning BOX(R) はNVIDIAエリートパートナーであるGDEPアドバンスが日本版DevBox(R)として開発した、日本初のGPUディープラーニングワークステーションであり、NVIDIA(R) DIGITS(TM)ソフトウェアはもちろん、深層学習研究において高効率で高いパフォーマンスを発揮できるようCaffe, Chainer, TensorFlow, Python, Torch, Theano, CNTKなどのDeep learning関連フレームワークを整合性と動作確認がとれた状態でプレインストール。コアパーツであるGPUは最大4基まで搭載可能で、大量の学習データに効率良くアクセスするためにCUDA, cuDNN, cuca-convnetなどのNVIDIAソフトウェアスタックをSSD高速ストレージにプレインストールしました。
さらにGDEPアドバンスではハードウェアの提供だけでなく、NVIDIA(R) DIGITS(TM)ソフトウェアの日本語マニュアルはもちろん、学習済みのニューラルネットを含むハンドサイン認識サンプルソースなどオリジナルのパッケージも充実しています。

●NVIDIA TITAN Vについて
NVIDIA TITAN V は強力な12GB HBM2メモリと640個のTensorコアを採用し、100 Tera FLOPSを超える性能を実現します。さらに、Voltaに最適化されたNVIDIA CUDAを備え、最大限の成果を生み出します。

<仕様>
6グラフィックスプロセッシングクラスター
80ストリーミング マルチプロセッサ
5120CUDA コア (単精度)
320テクスチャ ユニット
ベース クロック 1200 MHz
ブースト クロック 1455 MHz
メモリ クロック 850 MHz
メモリ データ レート 1.7 Gbps
キャッシュ サイズ 4608KL2
ビデオ メモリサイズ 12288 MB HBM2
メモリ インターフェース 3072-bit

また、NVIDIA TITANユーザーの方は、NVIDIA GPU Cloud上でGPUに最適化されたディープラーニング ソフトウェアを無料で利用できるようになりました。
NVIDIA GPU Cloud (NGC)では、研究者やデータ サイエンティストは、NVIDIA GPUを完全活用するディープラーニングやハイ パフォーマンス コンピューティング(HPC)など、あらゆるGPU最適化ソフトウェア ツールを簡単に利用できます。NGCコンテナーレジストリの特徴は、コンテナーをNVIDIAが微調整し、試験し、保守管理することです。これにより、最高のディープラーニング フレームワークを活用できます。サードパーティが管理するHPCアプリケーション コンテナー、NVIDIA HPCのビジュアライゼーション コンテナー、パートナーのアプリケーションも利用できます。

■製品、サービスに関するお問い合わせ先
株式会社GDEPアドバンス 法人営業部
TEL:03-6803-0620 ※電話受付(平日)9:00~17:00
http://www.gdep.co.jp/