ゲオやブックオフコーポレーションなど中古携帯端末の流通に関わる企業8社は3月14日、業界団体「リユースモバイル・ジャパン(RMJ)」を設立した。中古端末を巡っては、総務省がMVNO(仮想移動体通信事業者)の普及とともに流通活性化を掲げ、公正取引委員会が中古端末の流通経路や価格形成に重大な関心を示している。この状況を追い風に、政府への業界の要望を取りまとめ、携帯電話大手3社との交渉力も高める狙いだ。

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