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ケーススタディ

ナビタイムジャパン AI駆使した観光案内アプリ開発

チャットや画像認識で観光案内 LUISの追加学習に伴う不具合も対処

【2018/01/19】

 ナビタイムジャパンは2017年11月に、観光情報ガイドのスマートフォンアプリ「NAVITIME Travel」の全国版を提供開始した。同アプリではAzureの認知AI(人工知能)サービスである「Microsoft Cognitive Services」を活用。テキストによるチャットボットや画像検索機能を実装した。ボットの認識精度向上のため、会話ログのフィードバックの仕組みを構築。精度改善に加え不足情報の追加など、継続的なサービス強化を実践する。

井原 敏宏

2018年2月号

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