資料の紹介

 BI(ビジネスインテリジェンス)が企業に浸透し、様々な用途で利用されるようになってきた。何が起こったかを定型帳票などで知らせる「記述的」な用途や、なぜ起こったかを分析するダッシュボードなどの「診断的」な用途のほかに、最近注目されている用途が、統計解析や機械学習を使う高度なアナリティクスによる「予測/最適化」である。

 具体的には、製造業で売り上げや需要を予測する際に、回帰分析や予測モデルを使うことで、より確度の高い情報と洞察を提供するといったことだ。こういった高度なアナリティクスの処理は、PythonやR言語を使って記述されていることが多い。高度な可視化機能を備えたBIツールから、こうしたスクリプトで記述した処理を利用できれば便利だ。

 本動画では、R言語やPythonなどとの連携で、より高度な分析を実行できるBIツールについて、シナリオに沿ったデモを交えて紹介する。R言語やPythonの既存資産をBIツールから使えるほか、ドラッグ&ドロップだけで高度な分析をしたり、Rスクリプトを自動生成して登録したりする拡張機能も備える。

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