資料の紹介

 「働き方改革」を実現するには、労働時間の是正や生産効率の向上、テレワークを含めた多様なワークスタイルの環境整備など、多岐にわたる取り組みが必要だ。そのため、すべてを一度に達成しようとすると、なかなかうまくいかない。まずは、自社の現状を見直しながら、実現可能なところから着実に始めていくのが成功のポイントだ。

 着手すべきポイントは4つある。1つめが労働時間の把握。タイムカードではなリすましや虚偽の打刻が発生しやすく、残業時間を正確に把握できない。2つめは経理業務だ。特に手作業による領収書の仕分け入力は大きな負担となる。3つめはオフィス環境だ。紙を使ったデータ共有が中心であったら、必ずオフィスにいないと情報にアクセスできない。4つめはワークスタイルの多様化だ。必ず出社してオフィスで仕事することしか認めない、となると「ワークスタイル多様化」は実現できない。

 本資料は、上記の4つの課題に対して、ITでどのように解決できるかを具体的に解説したものである。解決のために使えるアプリケーションの例も掲載している。

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