資料の紹介

 従業員が使う多数のパソコンを企業が運用するうえで、データが消失したり、データ移行が必要になったりする事態は避けられない。そうした事態に備えるためには、データ保護の仕組みの整備が必要だが、現実には、ユーザー個人の管理に任せている企業が少なくない。

 普段からファイルサーバーにデータをコピーするように呼び掛けても、忙しい人ほどバックアップを取っておらず、いざというときにデータを復元できなかったりする。さらに、ファイルサーバーはランサムウエアの被害に遭いやすいという問題もある。個人が意識しなくても、全自動で効率よくバックアップする仕組みが求められる。

 本資料で紹介するのは、上記のような、パソコンのデータ保護にかかわる様々な問題を解決するためのソリューションである。イントラネット経由でパソコンのデータを毎日自動バックアップし、必要なときにはユーザー自身が取り出せる。世代管理機能により、ランサムウエアの被害に遭った際も、感染直前の状態にデータを復元できる。

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