資料の紹介

 外部から社内ネットワーク上のシステムにアクセスする「リモートアクセス環境」は業界を問わず業務を円滑に進める上で必須となってきている。しかし、導入には、各企業が抱えるシチュエーションごとに異なる課題が横たわっている。例えば、医療分野では、医薬品開発に関わる機密性の高い情報を扱うため、決められた人物のみにアクセス権限を与え、決められた方法でしかアクセスできない仕組みを構築する必要がある。流通業では、輸出処理などの場合、セキュリティレベルを維持しながら、止めることのできないシステムとして運用しなければならない。製造業では、仕様確認のやり取りから毎日状況が変わる納期管理など、社外からでも迅速にアクセスできる環境が必要だ。

 セキュリティの維持、新規導入にかかるコスト、さらにシステム再構築や専用システムに対応するための教育などの時間的な損失。こうした課題を回避するには、セキュアで汎用性が高く、手軽に導入できる「リモートアクセスプラットフォーム」の導入が有効だ。

 本資料では、安全で手軽なリモートアクセス環境を実現するリモートアクセスプラットフォームを紹介する。併せて医療、流通、製造の企業ごとの導入事例から、安全性、汎用性、コスト、導入の手軽さといった利点を解説する。

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