資料の紹介

 ハイブリッド・クラウドの採用が加速している。今日の企業の多くは、サービス、パフォーマンス、セキュリティに関する様々なニーズを満たすために、複数のパブリック・クラウドとプライベート・クラウドを併用している。大手企業では、パブリック・クラウドとオンプレミスを統合してハイブリッド環境を構築しているケースも珍しくない。

 しかし、複数の環境を組み合わせるハイブリッド・クラウドは、どうしてもシステム構成が複雑になりがちだ。ハイブリッド・クラウドを、もっとシンプルで安全に、もっと迅速に管理するための新しいプラットフォームやツール、サービスが求められている。

 本資料は、企業におけるハイブリッド・クラウドの採用状況、課題、投資計画について、米国、ドイツ、イギリス、中国、日本の計515人の回答者を対象にオンライン調査をした結果をまとめたもの。ビジネス上のメリットはあるものの、一貫性のないプラットフォームと管理ツールに苦しんでおり、ワークロードも最適化されていない企業が多いという実態が明らかになったとしている。

次ページ以降は日経 xTECH Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。