資料の紹介

 今日の情報技術の進歩は働き方を大きく変えつつある。従業員の多くは、自分好みのデバイスを使って、都合の良いタイミングや方法で働くことを望んでいる。そのためには、いつでも、どこからでもコミュニケーションできる環境が必須となる。

 こうした状況で、音声通話システムやユニファイド・コミュニケーション(UC)をどのように構築するかが、従業員の生産性を大きく左右する重大な判断となる。意思決定にあたっては、機能だけでなく、導入の容易さ、使いやすさ、運用管理や保守、コスト、セキュリティおよびコンプライアンスなど、多様な観点から検討する必要がある。

 本資料では、音声通話システムやUCの導入を検討する企業向けに、RFP(提案依頼書)に盛り込むべき要件として23の項目を挙げ、検討すべきポイントを解説する。ビジネス向けのコミュニケーション環境について、デスクトップPCとモバイルを併用して電話やチャット、メッセージングをしつつ、文書の共有/共同編集ができることが必須になるとしている。

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