資料の紹介

 複雑化するハイブリッドクラウド環境下で、複数ベンダーのCDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)を利用する企業が増えている。各CDNベンダーのそれぞれの利点をふまえて、利用するベンダーを自分たちでリアルタイムに選択することで、配信環境を最適化できるからだ。

 これまでのCDNは一社のベンダーと契約することがほとんどだった。しかしCDNの配信パフォーマンスは、利用地域や時期など複数の要因により、時々刻々変化する。常にベストな配信パフォーマンスのCDNを使いたい企業にとって、状況に応じてCDNを選べるマルチベンダーCDNは有力な選択肢となっている。

 本資料では、リアルタイムでCDNベンダーを自由に選択できるマルチベンダーCDNを導入し効果をあげた著名なオンラインゲーム提供事業者の取り組みを紹介する。サービスが止まることなく、ユーザーにゲームを楽しんでもらえる安定したコンテンツ配信プラットフォームを確保できたことに加え、リスク低減とコスト効率の向上も実現したという。

次ページ以降は日経 xTECH Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。