資料の紹介

 企業のあらゆる業務にITシステムが浸透していくにつれ、操作マニュアルの種類や分量も増えている。加えて、システムの更新頻度も高まっており、マニュアルもそれに合わせて更新しなくてはならない。従来のように手作業でマニュアルを作成していては、コストも手間も時間もかかり、システムの現状と乖離した内容になってしまう。

 そこで注目されているのが、マニュアル作成の自動化ツールである。対象ソフトを操作すると、操作内容や画面キャプチャーを自動取得し編集する。あとは素材やテンプレートを使って自由に修正してマニュアルを作成できる。作成したマニュアルは紙媒体で配布するほか、デジタルコンテンツとしてeラーニングやシミュレーションにも利用できる。

 本資料では、2400社以上の導入実績を持つマニュアル自動作成ツールの活用事例を紹介する。医療用医薬品の第一三共は同ツールによりeラーニング教材の内製化を実現。1コンテンツあたり1800万円のコストを削減したという。そのほか、テストエビデンスや集合研修、製造現場でタブレット閲覧するためのマニュアル作成などにも使われている。

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