資料の紹介

 消費者向けECサイトの売上拡大に効果のある施策として、購入時の決済手段を増やすことがある。例えば、プリペイド型の電子マネーもが使えるようにすれば、クレジットカードを持つことができない若年層や、個人情報の漏洩が心配でクレジットカードを使いたくない消費者を、新たなユーザー層として開拓できる。

 しかし、電子マネーならどれでもよいというわけではない。消費者側からすると、対応しているサイトが少なかったり、入手が面倒だったりするような電子マネーは、保有しようという気にならない。電子マネーの選択を誤ると、売り上げ拡大は期待できない。

 本資料では、ネット上で4000種以上のサービスの決済に使えて、コンビニなど6万店舗以上で購入できるプリペイド型電子マネーの使用と利用イメージを具体的に紹介する。使用にあたって個人情報の入力が不要な点がユーザーの安心感につながると同時に、先払い方式なので企業側にとっては代金回収のリスクを回避できるメリットがある。

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