資料の紹介

 デジタルマーケティングにおいて、企業が最も利用するマーケティングチャネルがディスプレイ広告(バナー広告)と言われている。自社製品やブランディングを訴求するために、マーケターは顧客に最適な情報を届けようと日夜努力を重ねる。しかしディスプレイ広告は的確なターゲティングが行われた場合は大きな効果を上げるものの、コンバージョンに結びつくタイムリーな顧客体験を安定して提供していくにはまだ課題も多い。

 そこで近年、DSP(デマンドサイドプラットフォーム)のようなアドネットワークを横断する自動化システムや、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)といったマーケティングツール統合ソリューションに注目が集まっている。高効率なデジタルマーケティングを可能にするこれらツールのコンビネーションにより、これまでに獲得したコンバージョンに基づく価値の高いファーストパーティデータを活用し、より戦略的かつ最適化した広告出稿やマーケティングが可能になるという。

 本資料では、DSP、CDPそれぞれの役割を明確化。その目的と機能を理解した上で、この組み合わせがディスプレイ広告やデジタルマーケティングにどのように貢献するかを紹介している。またオンライン/オフラインの垣根を超えたオムニチャネルの活用にも言及するなど、今後さらに加速する“顧客中心主義”の実現に向けて何が必要かを詳細に解説する。

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