資料の紹介

 営業管理をExcelで行っている企業は多い。しかし、規模が拡大していくと、次第に無理、無駄が目立ち始める。たとえば、データ集計用のExcelや営業が上司に報告するためのExcel、営業が自分の案件を管理するためのExcelというふうに分断され、それぞれのデータに矛盾が生じたりする。入力に時間がかかるし、マネージャーは営業担当者をつかまえて直接話を聞かねばならず、無駄な時間が増えていく。

 そこで必要とされるのが、各部門の情報を一元管理できるCRM(顧客管理)/SFA(営業支援)ツールだ。たとえば、営業部門と、カスタマーサポート部門が情報を共有し、それぞれがそれぞれの活動履歴をみて顧客に対応することが可能になる。また、対面して情報共有する必要がなくなるので、会議時間が減少し、会議の内容も確認や承認ために集まるのではなく、本来あるべき作戦会議へと変わっていく。

 本資料は、CRM/SFAツールの導入効果を、全社統一の顧客情報管理、新規顧客獲得、マーケティング部門での見込み顧客管理の3つの事例から詳しく紹介する。

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