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解説

社長も納得の稟議書を書くために、MAツール導入で確認すべき5つのポイント

2018/01/17 SATORI

資料の概要

 デジタル広告が消費者に浸透するにつれて、マーケティングオートメーション(MA)への注目度が高まっている。もしあなたが担当者だとして、MAツールについて調査し、導入で得られる成果を確信できたとしても、ツール導入に漕ぎつけるまでには大きな壁がある。それは稟議書を作り、上長や経営層の理解を得て、社内決裁を通すことだ。

 MAツールの導入に向けた社内決裁の過程では、ほかのITツール以上に、経営層から多くの指摘を受けることが予想される。MAツールは、国内での導入の歴史が浅いため、公開されている導入事例やノウハウが限られており、具体的な活用イメージや効果を理解している経営層が少ないからだ。

 本資料ではMAツールの導入を検討する際に見落とされがちな5つのポイントを紹介する。これらのポイントを事前に確認することにより導入目的が明確になり、運用開始までのスケジュールや運用体制の検討も具体化し、より経営層の理解を得やすい稟議書を作成でき、導入後のMAツールの有効活用に向けた試金石にもなるという。

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