資料の紹介

 スマートフォンの普及は数多くの利便性をもたらした。ECサイト、SNS、動画・画像共有、オンラインゲームなど、さまざまなネットサービスをいつでもどこでも享受できるのは典型的な例と言えよう。それに伴い、顧客の目は一層シビアになってきている。これらサービスはどんな場合でも円滑に接続・閲覧できるのが当たり前であり、わずか数秒の遅延さえ待てずに顧客は離脱してしまう。

 すなわちネットサービス提供者は、常に遅延や障害に配慮し、「顧客のITサービス体感値」を高く保持しておく必要がある。だが、マルチベンダーのIT機器やサーバー、アプリケーションなどによって構成されるネットワークシステムの複雑化が進むなか、遅延・障害要因の特定は困難を極める。

 本資料では、ネットワークトラフィック監視、アプリケーション処理監視、ハードウエア監視の3機能を核としたITシステム監視サービスを紹介。これらの組み合わせにより、ITシステムのパフォーマンスを約60以上の項目を用いて監視し、体感値の低下を検知。加えてビッグデータ分析技術によって体感値低下を予兆し、システム管理者に通知する。さらに高度なスキルと経験を持つ専任エンジニアチームが監視をサポート。遅延・障害の原因を迅速に切り分け、効率的かつ負荷の少ないトラブルシューティングを可能にする。

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