資料の紹介

 テレビ会議システムは企業にとって重要な設備インフラの一つだ。部門や拠点をテレビ会議でつなげることで、移動にかかるコストや時間を削減し、業務の効率を上げるメリットがある。しかし、いざ導入となると製品の選択範囲が広く悩ましい。既存のパソコンを使うタイプと専用機を導入するタイプがあり、価格も無料のものから100万円を超える製品まで多岐にわたる。導入コストは安いに越したことはないが、安定した通話状態の維持やセキュリティリスクへの対処、PCスキルを要するシステムの場合は操作できる人間の確保など課題があり、選定に失敗するとせっかくの投資が大きな無駄になってしまう。

 導入を成功させるには、価格や機能以外の選択ポイントを知ることが重要だ。映像と音声の品質どちらが重要か、タイプ別のメリットの違いは何かなどを理解しておきたい。さらに会議を実施する環境や操作するユーザーのパソコンに対する習熟度なども把握しておく必要がある。

 本資料では、導入時に注意すべきポイントを解説。システムをタイプ別に比較し、それぞれのメリット、デメリットについて詳しく説明している。失敗しないテレビ会議システムの選び方を紹介する。

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