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解説

匿名のまま顧客を育成、「デジタルファースト」時代のマーケティング手法とは?

2017/11/29 SATORI

資料の概要

 企業と顧客が出会う最初の接点が、メディアサイトやSNS、コーポレートサイトといったデジタルメディア上で生み出される「デジタルファースト」の時代が到来した。しかも顧客は、最初の接点だけでなく、その後の購買プロセスにおいても、デジタル上で積極的に情報を収集している。

 こうした顧客を獲得するために、マーケティングオートメーション(MA)ツールを導入して顧客とのやり取りを記録・分析し、確度の高い見込み客を見極めようとする企業が増えている。しかし、サイト訪問者のほとんどは匿名の状態にあり、主に実名の顧客を想定して育成プロセスを自動化・効率化する従来型のMAツールではスムーズに対応できないこともある。

 本資料では、匿名の顧客をナーチャリング(育成)して実名化させ、最終的な成約へとつなげていく「匿名ナーチャリング」について、その手法をステップごとに説明する。デジタルファーストの流れの中でMAツールは進化しており、匿名顧客についてもスコアリングやナーチャリングを実行できる製品も登場している。

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