資料の紹介

 事業拡大や新規事業立ち上げ、子会社戦略、海外展開など、ビジネスの変化はスピードを増す一方だ。さらには、コスト削減や業務の効率化、経営の見える化、コンプライアンスの実現を迫る圧力も、日々高まっている。

 システムの迅速な立ち上げや柔軟な拡張性、運用コストの削減といった効果が期待できるクラウドは、このような課題を解決するインフラに打って付けといえる。しかし、自社の業務プロセスをクラウド上で再構築する決断を下した企業は、クラウド上でどのソフトウエア/サービスを動かすか、という難しい意思決定を迫られる。

 本資料では、具体的な選択肢の一つとして、グローバル規模での事業拡張に必要な機能を一通り備えたクラウドERPを提案。その全体像を分かりやすくまとめている。併せて、ユーザー企業の採用理由や、導入の動機、装備する機能なども紹介する。「要件に合わせて作り込む」従来のやり方ではなく、世界の多くの企業で既に使われているプロセスをそのまま利用することで、「安く・早く・確実」にベストプラクティスを提供するという。

 

次ページ以降は日経 xTECH Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。