資料の紹介

 パブリッククラウドの普及が進む一方で、常に話題にのぼるのは、情報漏えいなどのセキュリティに対する不安だ。国内調査機関の調査によると、クラウド利用企業の約2割が、クラウド上でセキュリティ被害を受けたことがあると答えている。

 パブリッククラウドの事業者は一般に、ファシリティや物理セキュリティ、サーバー/ストレージ/ネットワーク、仮想化レイヤーなどのインフラ部分に対してセキュリティ対策を提供する。そのため、標的型攻撃やアカウント情報の流出を防ぐには、次世代ファイアウォール(NGFW)やWebアプリケーションファイアウォール(WAF)の導入といった、利用企業自身によるセキュリティ対策が不可欠になる。

 本資料では、パブリッククラウドのセキュリティ機能を補完するソリューションを紹介する。AWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、VMware vCloud Airの“3大クラウド”ユーザーに対して、NGFW、WAF、スパム/ウイルス対策や暗号化といったメール統合セキュリティソリューションのサービスなどを提供する。