資料の紹介

 企業でのモバイルコンピューティング導入の増加に伴い、法人向けタブレットの市場が拡大している。法人向け市場において、先行するiPadやAndroidタブレットを追って存在感を増しつつあるのがWindowsタブレットだ。調査会社のIDCによると、2013年に19%だったWindowsタブレットのシェアは、2016年には27%に達する見込みである。

 企業がタブレットを導入する際の要件は、個人購入とは違ってくる。セキュリティ対策をはじめとした運用管理に手間がかからないか、既存のシステムや周辺機器を利用可能か、必要な資料などを容易に作成できるか、といった点だ。企業利用の歴史が比較的短いiPadとAndroidでは、こうした要件を十分に満たせない場合もある。

 本資料では、企業利用の要件を満たすWindowsタブレット「Surface」の導入メリットを整理した後、セキュリティ対策やエンタープライズ・モビリティ管理について説明。さらに、企業でのモバイルデバイス活用に関する検討・導入から運用・管理までをワンストップで支援するサービスを紹介する。