資料の紹介

 外出先などあらゆる場所から、従業員が業務に必要なリソースにアクセスできるようにするモバイルコンピューティングは、多くの企業にビジネスの俊敏性をもたらし、生産性や顧客満足度の向上といった成果を生んでいる。だが、業務全体のインフラとして本格展開しようとする企業や組織の多くが新たに直面する課題がある。

 モバイルデバイス管理(MDM)は、セキュアなモバイルインフラの必須要件として知られているが、実際にはそれだけでは不十分だ。全社展開ともなれば、必要なデータに保管場所を気にすることなく安全にアクセスし、利用できる機能が不可欠になる。これにより、個人向けのクリッピングアプリなどに頼らずに、組織レベルでどこでもデータを安全に使える環境を実現できる。

 本資料では、ユーザー主導のデータ共有法がもたらすセキュリティ上の弱点を解消し、全社のユーザーの生産性を安全・確実に高められるファイル同期・共有ソリューションを紹介する。具体例として、ワークフロー最適化、物理および仮想環境への接続、セキュアなモバイルBYOD(私物端末の業務利用)など10のユースケースを示しながら、実現方法を解説していく。