資料の紹介

 「エステティックTBC」を運営するTBCグループは2014年4月、全国約200の直営店舗にWindows 8タブレット端末(Atomプロセッサー搭載)1000台を導入。顧客への説明や契約手続きに活用している。その場で顧客情報を閲覧することで、さらにきめ細かなサービスを提供できるようになったことに加え、タブレット端末から契約情報などを入力することでバックオフィス業務を効率化した。

 エステティックTBCではこれまで、顧客のカウンセリング内容やコースの実施内容などを、エステティシャンが手書きのカルテで管理しており、カルテが増えるにつれて管理の効率化が課題になっていた。さらに、契約や売り上げの情報を紙の伝票で本社に集約してデータ入力していたので、データ化までの時間を短縮したいという要求もあった。

 本資料では、これらの課題を解決するためにTBCグループが導入したWindows 8タブレット端末と、タブレット端末の操作に最適化した独自開発のWindowsアプリケーション「サロンシステム」について詳しく説明する。機種の選定ではiPadやAndroid端末も検討したが、最終的にWindows 8タブレット端末に決めた。