RAZER、ノートPC用外部グラフィックス エンクロージャー「Razer Core X」を国内発売

Thunderbolt(TM)3搭載のノートPC(Windows、Mac)に対応

3スロット分の厚さまでのビデオカードに対応

高いコストパフォーマンス

 

 ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業Razer(TM)(本社:米国カリフォルニア州およびシンガポール、共同創業者兼CEO:Min-Liang Tan)は、ノートPC用外部グラフィックス エンクロージャー新製品「Razer Core X」(税抜希望小売価格 32,800円、読み方:レイザー コア エックス、以下、Core X)の国内販売を2018年6月22日(金)に開始します。

 同製品は、Thunderbolt(TM)3を搭載するRazer製ノートパソコンRazer Blade Stealth、Razer Blade、Razer Blade Proの他、TB3によるeGPUをサポートする他社製ノートPC(WindowsおよびMac)とも互換性を持ちます。

 同製品は、Razerのシステム製品 国内正規流通代理店 株式会社デジカ(本社:東京都武蔵野市、代表:モモセ・ジャック・レオン)を通じて、以下の店舗で行われる予定です。

・日本向け公式オンラインストアRazerStore.com

 ツクモ(東京秋葉原RazerStore x Tsukumo、名古屋1号店、なんば店、福岡店、DEPOツクモ札幌駅前店)

 ドスパラ(秋葉原本店、名古屋・大須店、大阪・なんば店、札幌店)

 ビックカメラグループ

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

 Core Xは、Thunderbolt(TM)3(eGFX対応USB-Cコネクタ)搭載のノートパソコン(WindowsまたはMac)と接続して、デスクトップ用のビデオカード(グラフィックスカード)を使用できるようにする為のボックスおよびインターフェイスで構成された製品です。同製品と別売ビデオカードを併用することで、統合グラフィックス機能しか持たないノートパソコンでも、高負荷のかかる最新のゲームや高解像動画編集などのアプリケーションを快適にプレイ・操作することが可能になります。

 Core Xは、NVIDIA(R) GeForce(R)、NVIDIA(R) Quadro(R)、AMD XConnect(TM)対応、Radeon(TM)、Radeon(TM) Proなど、最新のPCIeビデオカードとの接続をサポートします。

 Core Xは、プラグアンドプレイ機能に対応し、接続するたびにPCを再起動する必要はありません。

 Core Xは、650W ATX電源を搭載し、ビデオカードには最大500Wまでの電源を供給できるほか、TB3で接続されたノートPCには、最大で100Wの電力を供給できます。また、筐体は耐久性の高いアルミ製で、通気口および冷却機能を装備しています。

 なお、既存のRazer Core V2の販売は引き続き継続されます。

 ※以下は添付リリースを参照

 * (C)2018 Razer Inc. All rights reserved.

 * その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

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 電話:0120-941-981

 Email: systems-jp@razersupport.com

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 https://jp-store.razerzone.com/contact-us 

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482444_02.pdf