国内サイバー・セキュリティサービス市場は2017年度13.8%増で好調に推移、2022年度には市場規模が4,100億円を突破

ITRがサイバー・セキュリティサービスに関する調査レポート3冊を順次発行・販売。3冊セットの購入で全市場調査結果を特別提供

 

 独立系ITコンサルティング・調査会社である株式会社アイ・ティ・アール(所在地:東京都新宿区、代表取締役:内山悟志、以下「ITR」)は、国内のサイバー・セキュリティサービス市場規模および予測を発表します。また、国内39ベンダーへの調査をベースとしたこれらの市場動向と分析をまとめた市場調査レポート「ITR Market View:内部漏洩対策型SOCサービス市場2018」「ITR Market View:外部攻撃対策型SOCサービス市場2018」「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2018」の3冊を順次発刊します。

 ・国内サイバー・セキュリティサービス市場は2017年度13.8%増、2022年度には4,100億円超を予測

 ・国内39ベンダーへの調査をベースとしたサイバー・セキュリティサービス市場調査レポート3冊を順次発刊

 ・3冊セットを特別価格でご提供。購入特典として「特別付録:サイバー・セキュリティサービス市場動向2018」を同梱

■国内サイバー・セキュリティサービス市場は2017年度13.8%増、2022年度には4,100億円超を予測

 国内サイバー・セキュリティサービス市場の2017年度の売上金額は約2,750億円、前年度比13.8%増となりました。巧妙かつ高度化が一段と進んだサイバー攻撃が発生し続けています。しかし、企業はセキュリティ専任要員や専門スキルの不足から自社運用だけでは対応しきれない状況となっており、被害が拡大しています。このサイバー攻撃からの被害を最小限に食い止めるために、セキュリティの専門家による24時間365日の運用監視サービスの必要性と重要性が高まり続けています。また、近年は、制御セキュリティやIoTセキュリティが大きな課題となっており、これに伴い、CSMS(注1)/PSIRT(注2)/IoTセキュリティ構築運用支援サービスをはじめとしたセキュリティコンサルティングサービスの需要も拡大しています。このような背景から、2018年度の売上金額は約3,100億円、前年度比12.7%増と引き続き順調な伸びを見込んでいます。市場の注目度の高まりとともに、参入ベンダーも増加していることから、2017年度から2022年度までの年平均成長率(CAGR)は8.4%、2020年度の市場規模は4,100億円を突破すると予測しています。

 (注1)CSMS(Computer Security Management System):産業用オートメーションおよび制御システムを対象としたコンピュータセキュリティのマネジメントシステム

 (注2)PSIRT(Product Security Incident Response Team):自社が製造・販売した製品、サービス、ソリューションなどの脆弱性に関する対応窓口の総称

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482434_01.pdf