「DNP旅のよりみちアプリ YORIP」にチャット形式で“まち巡り”を案内する新機能を追加

銚子電気鉄道のイベント「銚子電鉄えきクエスト」の9コースで導入

 

 大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、地域の“よりみちスポット”情報を提供する「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」の利用者が、“まち巡り”企画の主催者等からチャット形式で発信されるメッセージを受信しながら、“まち巡り”を楽しめる新機能を開発しました。

 この新機能は、銚子電気鉄道株式会社(以下:銚子電鉄)が2018年6月15日に開始するイベント「銚子電鉄えきクエスト」でご利用いただけます。

 *「DNP旅のよりみちアプリ YORIP」URL http://www.dnp.co.jp/cio/yorip/

【背景】

 自治体などが活発に“シティプロモーション”に取り組むなか、地域活性化の担い手である地域の企業や住民・団体が自ら主体者となってイベントやプロモーション等を実施するケースが増えています。DNPは、これらの主体者がYORIPで紹介する観光ルート等のコンテンツの企画・制作支援に加え、今回追加したYORIPの新機能による“珍しいまち巡りコース”や“地域情報”の発信などを支援します。

【新機能の概要と特長】

 DNPは、まち歩きを楽しむ旅行者などに、地域の魅力的な“よりみちスポット”情報を提供するYORIPを2015年より提供しています。今回追加したYORIPの新機能は、登録された「まち巡りコース」と位置情報を連動させて、その土地にまつわる情報をクイズなどで配信することで、利用者にまち巡りを一つの“物語”として体験してもらい、感動を提供します。

 ◇参考画像は添付の関連資料を参照

1.位置情報と連動してチャット形式でメッセージを配信

 まち巡りの9つのコースごとに設定したシナリオに沿って、観光地等に来たYORIP利用者のスマートフォンの位置情報に基づき、チャット形式でメッセージを配信します。利用者はアプリに届いた“観光地にまつわるクイズやキーワード”などに回答することで、まち巡りをしながら“その土地にまつわる珍しい情報”をリアルタイムに取得し、その土地の魅力をより深く理解することができます。

2.アプリ利用者に使いやすいユーザーインターフェース

 広く普及しているメッセージアプリのチャット形式の画面をユーザーインターフェースに採用しました。利用者は、道案内をしてくれる人々やキャラクターとあたかも会話をしているかのように“まち巡り”を体験できます。

3.地域企業、住民・団体の情報発信をサポート

 DNPは地域の企業・住民・団体が、地域を元気にする主体者として観光ルートやシナリオを作成する際に、YORIPを使った情報発信と地域を回遊させる「まち巡り」の制作支援を行い、地域活性化を応援します。

 ◇以下は添付リリースを参照

 ※記載している会社名・製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

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参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482431_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482431_02.pdf