IIJ、クラウドサービス「IIJ GIO インフラストラクチャーP2」において

「仮想化プラットフォーム VW シリーズ」のサーバ性能を強化

--ホステッドプライベートクラウドのサービスに、大規模データの処理に最適なハイコア・ハイメモリを追加--

 

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、IaaS型クラウドサービス「IIJ GIO インフラストラクチャーP2(以下、IIJ GIO P2)」で提供している「仮想化プラットフォーム VW シリーズ(以下、VWシリーズ)」のサーバ性能を強化し、従来提供しているCPUコア数の倍となる48コアのCPUリソースを搭載した「VW48-1024-FC-10G」、および96コアを搭載した「VW96-1024-FC-10G」を追加し、それぞれ2018年6月1日、2018年10月以降より提供開始いたします。

 VWシリーズは、お客様がサーバや仮想基盤の資産を持たずにシステムを運用管理できるホステッドプライベートクラウドのサービスです。お客様は、IIJが提供する「VMware vSphere ESXi サーバ」上に、ご自身のクラウドシステムを構築し、オンデマンドでメモリやサーバ容量などリソースを増減することができます。この度追加する品目は、AIの情報処理やSAP S/4HANAなど、取り扱うデータの処理にハイコア・ハイメモリが求められるアプリケーションのインフラに最適です。

■VMware vSphere ESXi サーバ追加品目

 *添付の関連資料を参照

 サービスの詳細については、https://www.iij.ad.jp/biz/p2/private/をご覧ください。

 IIJでは今後も、クラウドサービスの利用を促進すべく、お客様の用途に合ったサービスの拡充に努めてまいります。

 

 ※SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

VMware vSphere ESXi サーバ追加品目

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481210_01.pdf