SCSKとSCSKサービスウェア、UiPath 社のRPA製品を提供開始

〜販売から教育・運用までトータルサポート〜

 

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:谷原 徹、以下SCSK)は、米国UiPathの日本法人であるUiPath 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川 康一、以下UiPath)と日本国内におけるリセラー契約を締結し、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)(※1)における「UiPath(ユーアイパス)」製品を2018年2月から販売開始しました。

 あわせて、SCSKサービスウェア株式会社(本社:東京都江東区、取締役社長:田財 英喜、以下SCSKサービスウェア)は、「UiPath」製品の教育サービスを5月25日に提供開始します。

 ※1 RPA(Robotic Process Automation)

  ルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、主にバックオフィスにおけるホワイトカラー業務(効率化・自動化する仕組み)を代行することから、仮想労働者(Digital Labor)とも言われています。

1.背景

 近年、労働人口が減少していく中、安定した労働力確保が企業の課題として顕在化するとともに、働き方改革において長時間労働を是正する動きが強まっています。そのような中、さらなる業務効率化、生産性向上が求められ、RPAを活用した定型業務の自動化に期待が集まっています。

 このたび、SCSKは「UiPath」製品の販売・サポートを開始し、さらにSCSKのグループ会社であるSCSKサービスウェアはBPO業務に関する長年の実績を活かし、RPA導入時における障壁の一つである「業務の整理・選定」を行い、「UiPath」製品の教育・運用までトータルサポートを提供します。

2.「UiPath」製品の特長

 デスクトップアプリケーションやExcel・OutlookといったOffice系のアプリケーション操作の自動化が可能です。また、管理ツールにより自動化した処理のスケジュールの実行・ログ管理なども設定可能です。

 「UiPath」製品を活用することで、以下の効果が期待できます。

 (1)自動化対象業務の範囲拡大による業務の効率化・品質向上

 (2)定型業務から解放され、高付加価値業務に従事可能となり、人の業務が高度化

 (3)必要とされるスキルセットがより創造的なものへ変化

 *以下は添付リリースを参照

 ※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480695_01.pdf