SCSKとスカイアーチネットワークス、AWS 運用サービスで協業

〜エンタープライズ向け監視運用を強化〜

 

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:谷原 徹、以下SCSK)と株式会社スカイアーチネットワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:江戸 達博、以下スカイアーチネットワークス)は、SCSKのサービス「パブリッククラウド運用サービス」において協業し、アマゾン ウェブ サービス(AWS)上に構築されたシステムに対する、より柔軟な監視運用を実現するためのサービスを、5 月 22 日より提供開始します。

1.背景

 企業のクラウド利用が進む中、システムの安定稼働のためには、物理環境にあるシステムと同様、監視運用が不可欠です。これまでSCSKでは、グローバルクラウドである AWS の導入から運用までのフルラインアップサービス「USiZE パブリッククラウドモデル for AWS」を展開してまいりました。このサービスをエンタープライズのお客様へ提供する中で、「もっと柔軟に AWS 上にあるシステムの監視運用を行いたい」といったご要望を多くいただいたことから、お客様のニーズに応えるため、本協業、および AWS 上のシステムに対する監視機能の拡充、運用範囲の拡大を行い、お客様が必要な項目をフレキシブルに選択することが可能になりました。

 今後、多くの SI 企業に対して AWS をはじめとしたクラウド最適化支援やシステム運用を提供しているスカイアーチネットワークスとSCSKが協業し、「パブリッククラウド運用サービス」を提供していくことで、お客様の求める柔軟な運用レベルを実現することができ、より安定したシステム稼働が可能になります。

2.サービス概要

 「パブリッククラウド運用サービス」は、エンタープライズのお客様が求めるポイントを網羅した監視項目から、必要な項目をフレキシブルに選択可能です。また、運用範囲は、監視のみのプランと一次対応を含むプランの二種類を用意しています。SCSKとスカイアーチネットワークスは、専用の体制を整備し、AWS上にあるお客様システムの運用を代行します。

(1)お客様ごとの専用サーバーで、柔軟な監視運用を実現

 お客様ごとに、AWS 上に専用の監視サーバーを設置し、監視運用を行います。Amazon EC2、Amazon RDS などのリソース監視に加え、指定の URL や Amazon CloudWatch メトリック、イベントログに対する監視などのラインアップから、必要な監視項目を、システム特性に応じてインスタンスごとに選択できます。

 *以下は添付リリースを参照

 ※ 掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。

 ※ アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon EC2,Amazon RDS,および、Amazon CloudWatchは、米国その他の諸国における、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480288_01.pdf