次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」の提供を開始

〜人とマシンの協業で、IoTで実現する新たな価値を短期創出〜

 

 キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:足立 正親、以下キヤノンITS)は、Vantiq, Inc.(米国カリフォルニア州、CEO Marty Sprinzen、以下 Vantiq)との間で、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」(バンティック)の販売パートナー契約を締結しました。IoTで実現する新たな価値を短期構築できるツールとして「VANTIQ」の提供を2018年6月1日より開始します。

・VANTIQ

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 加速するデジタル社会においては、開発・生産・流通・販売・サービスの各現場で発生する様々な事象に対し、市場の期待に応えるため、よりリアルタイムな意思決定を行いアクションに結び付ける必要があります。しかし、各現場で発生するデータ量が膨大となってきており、リアルタイムに処理や分析をすることが困難となっています。またIoTやAIなどの技術を利用し、めまぐるしく変化しているビジネス環境に対応するため、柔軟かつ早期にシステムを構築することも必要とされています。

 このような課題を解決するためキヤノンITSは、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」と、「VANTIQ」を中心としたシステム構築サービスの提供を開始します。「VANTIQ」は、ビジネスシーンにおいて発生する多種多様なイベントを高いリアルタイム性で処理することで情報の伝達スピードを高め、迅速な判断や行動を可能にする、イベント・ドリブン(*1)型アプリケーションの開発プラットフォームです。イベント・ドリブン型のアプリケーションを利用することで、システムが適切な人に、適切な情報を、適切なタイミングで提供する「マン・マシン・コラボレーション(人とマシンの協業)」を、より高度なレベルで実現することが可能です。人が迅速な意思決定を行うことで、さまざまな状況へすぐに対応することできるようになります。また、「VANTIQ」は大規模な拡張性と高い可用性も備えており、急速なシステム規模の拡大や、各所に点在するセンサーやカメラなどのIoT機器からのイベントを効率的に処理できる分散システムの実現が容易に可能です。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 *1 イベント(=何かが発生すること)をリアルタイムに取得・処理し、アクションを起こす仕組みのこと

 キヤノンITSは、IoTを検討している製造業の大手企業および中堅企業に対して、今後、IoT・エッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を推進し、お客さまの「ものづくり」における課題解決を支援していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

●一般の方のお問い合わせ先:

 エンジニアリングソリューション事業部

 IoTビジネス推進部

 03-6701-3337

●VANTIQホームページ:

 https://www.canon-its.co.jp/products/vantiq/

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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参考画像

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480148_03.pdf