TIS、グローバルグループ経営管理の会計ガバナンスを強化するクラウドサービス『ACTIONARISE Governance』を提供開始

〜子会社の取引明細データを API で自動収集・自動変換し、統一基準で会計不正処理のモニタリングを実現〜

 

 TISインテックグループの TIS 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下 TIS)は、グローバルにおけるグループ経営管理の会計ガバナンスを強化するクラウドサービス『ACTIONARISE Governance(アクショナライズ・ガバナンス)』を提供することを発表します。

 『ACTIONARISE Governance』は、API で子会社の取引明細データを自動収集し、“経営管理に求められる属性を保持したまま”グループ共通基準の仕訳データに自動変換することで、グループ本社の財務経理・内部監査部門が統一基準でモニタリングすることができるクラウドサービスです。本サービスを活用することで、グローバルにグループ展開する企業は、子会社の会計ガバナンス強化による内部統制や早期不正検知が容易になります。

 また、クラウドサービス形式で提供されるため、1 社あたり月額 100,000 円(税別)からという低コストで、最短 1 カ月でのスピーディーな導入が可能です。

<『ACTIONARISE Governance』の全体像>

 *添付の関連資料を参照

 TIS は『ACTIONARISE Governance』を、グローバルに事業を展開し子会社を多く持つ企業を中心に提供していき、2020 年までに子会社を含めた累計で 1,500 社への導入を目指します。

■『ACTIONARISE Governance』提供の背景

 グローバルに事業を展開する企業では、グループ会社のガバナンス強化に向けて、ERP を活用したシステム統合による経営管理基盤の構築が進められてきました。ERP 活用は、プロセスレベルやデータ管理レベルには、グループガバナンス強化に非常に優れた効果を発揮します。しかし、ERP 導入にはかなりの負荷がかかり、グループ各社に多くの業務負荷が発生することが課題となっています。

 また、費用や負荷の軽い Excel を用いた会計データの収集・分析手法では、データの即時収集が難しいというデメリットがありました。

 そこで TIS は、ERP 展開や Excel 活用によるデータ収集とは異なる第 3 のデータ収集方法として『ACTIONARISE Governance』を提供します。

 *以下は添付リリースを参照

 ※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

『ACTIONARISE Governance』の全体像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0479787_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0479787_02.pdf