2018年 中堅・中小向け通信/ネットワーク関連サービスの年商別および業種別ニーズ動向

 

 ノークリサーチ(本社〒120-0034 東京都足立区千住1-4-1東京芸術センター1705:代表:伊嶋謙ニ URL: http://www.norkresearch.co.jp )は中堅・中小企業向けの通信/ネットワーク関連サービスに対する調査を行い、その結果を年商別および業種別に集計/分析した結果を発表した。本リリースは「2018年版 中堅・中小向け通信/ネットワーク関連サービスのニーズ予測レポート」のサンプル/ダイジェストである。

<「年商別/業種別の傾向」と「サービス間の関連性」を把握し、適切なメニューを提示することが大切>

 ■中堅・中小向け通信/ネットワーク関連サービス訴求における最重要キーワードは『統合』

 ■「拠点間ネットワーク統合」の訴求境界線は年商30億円、「UC」では年商50億円に高まる

 ■組立製造業や運輸業はデータ通信、卸売業や小売業は音声通話に関するニーズが高い

 ・対象企業:年商500億円未満の中堅・中小企業700社(日本全国、全業種)(有効回答件数)

 ・対象職責:企業の経営に関わるまたはITの導入/選定/運用作業を担う職責

 ※調査対象の詳しい情報については右記URLを参照 http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2018NW_user_rep.pdf

◆中堅・中小向け通信/ネットワーク関連サービス訴求における最重要キーワードは『統合』

 従来、中堅・中小企業における通信/ネットワーク関連のIT支出はLAN(無線/有線)やインターネットアクセス回線が主体であり、一部においてVPNやIP電話の導入が見られるという状況だった。だが、今後はDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた取り組みによって新たな変化が生じると予想される。そこで、本リリースの元となる調査レポートでは「データ通信に関する項目」「音声/FAX通信に関する項目」「情報共有に関する項目」など、19項目に渡る具体的なサービス内容を列挙し、それらに対する中堅・中小企業のニーズを詳しく分析している。(サービス内容の詳細は次頁を参照)

 以下のグラフは19項目に渡る通信/ネットワーク関連サービスの利用意向を年商500億円未満の中堅・中小企業全体で集計したものだ。回答割合が高い項目としては「仮想ネットワーク(VPN)」「ファイル共有」「拠点間ネットワーク統合」「リモートアクセス」「コミュニケーション統合」が挙げられる。この5つに共通するのは「離れた拠点やモバイル環境においても、統合的にデータ活用やコミュニケーションを行いたい」といった『統合』に関するニーズだ。当然、ベンダや販社/SIerが通信/ネットワーク関連サービスを訴求する際には年商別や業種別に見た詳細な状況を把握する必要がある。調査レポートではその点に関する詳しい集計や分析を行っているが、次頁以降ではその一部をサンプル/ダイジェストとして紹介している。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477977_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477977_02.pdf