[製品]

入退室向け手のひら静脈認証装置「PalmSecure Connect for Gate」を新発売

 

 当社は、入退室管理システム向けに、本人認証への適用が容易な、オールインワン型の手のひら静脈認証装置「FUJITSU 生体認証 PalmSecure Connect for Gate(パームセキュア コネクト フォー ゲート)」(以下、PalmSecure Connect for Gate)を本日より販売します。

 「PalmSecure Connect for Gate」は、手のひら静脈センサー、OS、ミドルウェア、タッチパネルディスプレイなどを一体化した手のひら静脈認証装置「PalmSecure Connect」(注1)をベースに、入退室管理に必要な機能を搭載した装置です。

 入退室管理システムを開発および提供するベンダーは、専用のアプリケーションを開発することで、容易に手のひら静脈認証機能を付加したシステムを提供することが可能となり、セキュリティ強化や利便性の向上を実現します。

 ※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

【背景】

 近年、セキュリティ対策として、入退室管理システムのニーズが高まるなか、入退室管理システムを開発・提供するベンダーにとって、差異化が重要なポイントとなっています。そのため、ベンダー向けに、容易に手のひら静脈認証を用いた生体認証機能を付加することができる装置として「PalmSecure Connect for Gate」を開発しました。

 「PalmSecure Connect for Gate」は、手のひら静脈センサー、OS、ミドルウェア、タッチパネルディスプレイなどを一つの筐体に搭載した「PalmSecure Connect」をベースに、入退室装置向けに必要な LAN、RS-232C、RS-485、DIDO(データインプット・データアウトプット)、Wiegand(注2)などのインターフェースや、NFC(近距離無線通信)などを組込んだ手のひら静脈認証装置です。

 ※参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

【商標について】

 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477567_01.JPG

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477567_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477567_03.pdf