「i-FILTER(R)」「m-FILTER(R)」のクラウドサービス

「DigitalArts@Cloud」を提供開始

 〜Webとメールの外部からの標的型攻撃対策と内部からの情報漏洩対策を同時に実現できる唯一のクラウドサービス〜

 

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、外部からの標的型攻撃対策と内部からの情報漏洩対策を同時に実現できるWebセキュリティ「i-FILTER(アイフィルター)」とメールセキュリティ「m-FILTER(エムフィルター)」のクラウドサービスとして、「DigitalArts@Cloud(デジタルアーツアットクラウド)」を5月9日に提供開始いたします。

 これまでのセキュリティ対策製品の導入ではオンプレミス型が多く、「構築・管理・運用」をお客様自身が実施せざるを得ませんでした。このため、サーバー構築の手間や管理にかかる費用の負担、運用を行うためのセキュリティ人材の確保が企業や官公庁の課題となっていました。こうした状況を受け、このたびデジタルアーツでは、Webやメールによる、標的型攻撃をはじめとする外部からの攻撃対策と、内部からの情報漏洩対策を同時に実現できるクラウドサービスとして「DigitalArts@Cloud」を提供することとなりました。

 また、業務アプリケーションだけでなく、セキュリティ対策においてもクラウドサービスを採用したいとの企業や官公庁のニーズが高まっている背景から「DigitalArts@Cloud」を導入いただくことで、インフラ構築や管理にかかる工数削減はもとより、専門知識を必要とするインフラ運用をデジタルアーツが担うことによって、安心のセキュリティ対策を実現いたします。

 今回提供する「DigitalArts@Cloud」は、最新のWebセキュリティ「i-FILTER」Ver.10とメールセキュリティ「m-FILTER」Ver.5がベースで、両製品をセットで導入いただくと、Webとメール双方からのマルウェア感染やデータ流出対策が可能となり、「安全なWebの世界」と「安全なメールの世界」が実現できます。また、クラウドサービスとしては唯一「外部からの標的型攻撃対策」と「内部からの情報漏洩対策」が同時に実現できるため、複数のセキュリティ製品やサービスを組み合わせて多層防御するコストが削減でき、過剰な投資や管理工数を抑制することができます。

 さらに、「DigitalArts@Cloud」では、「統合簡易設定画面」や「統合レポート画面」を新機能として標準搭載しております。「統合簡易設定画面」では、管理者が簡単な操作のみでポリシー等の設定を行える画面設計となっており、導入後すぐに運用を開始することができます。また、「統合レポート」では、「i-FILTER@Cloud(アイフィルターアットクラウド)」と「m-FILTER@Cloud(エムフィルターアットクラウド)」のログを統合・分析し、アクセス履歴などの詳細を体系的にレポート化することで、万が一マルウェアに感染し不正アクセスがあった場合などに、感染経路の確認や、他に同様の不正アクセスがないかの確認が可能です。

 *以下は添付リリースを参照

 ※デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、ZBRAIN、アイフィルター/i-フィルター/i-FILTER、m-FILTER/m-FILTER MailFilter/m-FILTER Archive/m-FILTER Anti-Spam/m-FILTER File Scan、D-SPAはデジタルアーツ株式会社の登録商標です。

 ※FinalCodeはデジタルアーツグループの登録商標です。

 ※その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477551_01.pdf