住宅用蓄電池の営業支援サービス「借りカエル」を提供

国際航業とWhatzMoneyが協業を開始

 

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生)傘下の国際航業株式会社(代表取締役社長:土方 聡、以下「国際航業」)と、ローン分野のFintechスタートアップであるWhatzMoney株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:前田 一人、以下「WhatzMoney」)は、2018年4月16日、住宅用蓄電池販売支援サービスの領域で協業を開始いたしました。国際航業が提供する太陽光・蓄電池経済効果診断シミュレーションツール「エネがえる」のオプションサービスとして、住宅ローン借り換えによる予算確保により蓄電池・太陽光パネルの受注率UPを実現する借り換え代行サービス「借りカエル」(https://enegaeru.com/enegaeru-lp/)を新しく提供いたします。

■協業の概要・背景

 国際航業は、技術力を生かしたサービスで、社会情勢の変化とニーズに対応する事業を推進し、持続可能なまちづくりを目指しています。「エネがえる」をはじめとするエネルギー診断サービスや各種シミュレータを提供することで、安心で安全なまち「グリーン・コミュニティ」の実現に欠かすことのできないエネルギーの課題解決に貢献してまいります。

 WhatzMoneyは、「すべての人に最適なお金の選択を」をミッションに住宅ローンの選択を最適化する各種サービスを提供しております。

 両社は本協業により、エネルギー&スマートハウスに携わるメーカー・商社・販売会社・ZEHビルダーといった事業者の売れる仕組みづくりや販売促進支援をおこない、両社のサービス拡大およびスマートエネルギー市場を活性化することで合意いたしました。

■「エネがえる」の特徴

 エネがえるは、スマートハウスや住宅用蓄電システムの販売に関わる営業担当者を支援するサービスです。営業担当者は、400社3,000以上の電気料金プラン・ガス料金プランや国内主要蓄電池メーカー16社20以上の製品から、約5分で簡単に最適な電気・ガス料金プラン、セット割・太陽光&蓄電池の経済効果の診断レポートを自動作成してお客様にご提案いただけます。

 計算が難しい太陽光・蓄電池導入の経済効果を、専門知識なしに条件を変えながらシミュレーションできるエネルギー診断特化型クラウドサービス(SaaS形式/API形式の2タイプ)で、サービス提供開始以来、国内大手メーカーから中小販社まで100社を超える企業に導入いただいております。

■「借りカエル」の特徴

 763金融機関、17,000プランから最適な住宅ローンを比較診断し、住宅ローン借り換えによる予算確保により、蓄電池・太陽光パネルの受注率UPを実現する診断書作成代行サービスです。

 住宅ローンについての専門的な知識が無くてもお客様に対し住宅ローン借り換えメリットを考慮した提案を行うことが可能となり、太陽光・蓄電池の導入時に最も障害となる初期費用・設備資金を確保し、成約率をアップすることが可能です。

 エネがえる(太陽光・蓄電池・電気&ガス料金導入効果額診断シミュレーションASPサービス)を月5万円で契約いただければ、借りカエルの費用は「初期費用無料・月額費用無料・完全成果報酬20万円/1件」と完全変動費として販売会社が取り組みやすい料金体系で提供しております。

 *以下は添付リリースを参照

 ※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名、ロゴマークは各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477301_01.pdf