米SymantecとNTTセキュリティ、Webアプリケーションセキュリティの分野で戦略的パートナーシップを締結

〜デジタルトランスフォーメーション実現に向けたサイバーセキュリティ基盤を強化

 *本リリースは米国東部標準時間4月12日に発表されたプレスリリースの翻訳版です。

 

 Symantec Corporation(本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー、CEO:グレッグ クラーク、以下:「Symantec」)とNTTセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 純、以下:「NTTセキュリティ」)は、クラウド、モバイル、オンプレミス環境に対応したWebセキュリティサービスの強化を目的として戦略的パートナーシップを締結しました。

 Symantecの有するクラウドベースのWebセキュリティ及びCASB(Cloud Access Security Broker)技術とNTTセキュリティの有する脅威検知及び高度分析の融合により、さらに高度化されたセキュリティサービスの提供を目指します。

 また、あわせて両社の脅威情報(Threat Intelligence)の共有により、マネージドセキュリティサービスのさらなる高品質化を図ります。

 ビジネスのみならず社会全体におけるサイバー脅威への対応はますます重要性を増しかつ急務となっています。両社が新たに開発するサービスでは、アプリケーションへのアクセスを包括的に監視し緻密なコントロールを可能とします。同時に、お客様の利用ポリシーに応じたコンプライアンス及びセキュリティをさらに強固なものにします。

 「セキュリティはデジタルトランスフォーメーションに不可欠なものです。NTTセキュリティとのパートナーシップは、お客様の変革を確実なものにします。SymantecのサイバーディフェンスプラットフォームとNTTセキュリティの卓越したソリューションにより、変貌する脅威に対応でき、かつデータがどこに存在していてもその安全を確保することを目指しています。」(グレッグ クラーク、 Symantec CEO)

 「Symantecとの戦略的パートナーシップは一段と高度なWebセキュリティサービスの提供を可能にします。さらにそのパートナーリング範囲をエンドポイントから広範なクラウド型セキュリティ分野へ拡大することを期待します。

 NTTセキュリティは、NTTコミュニケーションズ、Dimension Data及びNTTデータ等を通じ、お客様の環境及び要求に応じた最適なソリューションを提供していきます。」(澤田 純、NTTセキュリティ 代表取締役社長)

●参考:

【Symantec Corporationについて】

 シマンテックコーポレーション(NASDAQ:SYMC)はサイバーセキュリティ業界をリードする世界的企業です。さまざまな場所に保管されている大切なデータを守るため、企業や政府機関、個人のお客様を支援しています。エンドポイントからクラウド、インフラまでを高度な攻撃から守るため、世界中の企業がシマンテックの戦略的統合ソリューションを選択しています。また、世界中で5千万以上の個人やご家庭が、自宅などで使用するデバイスそしてデジタルライフを守るために、ノートンとLifeLock社の製品を使用しています。シマンテックのサイバーインテリジェンスネットワークは民間が運営するネットワークとしては世界最大規模を誇ります。このネットワークが、先進的な脅威をいち早く発見し、お客様を守ります。詳しくはhttp://www.symantec.com/ja/jp/をご覧ください。

【NTTセキュリティについて】

 NTTセキュリティは、NTTグループのセキュリティ専門会社として、NTTコミュニケーションズ、Dimension Data、NTTデータ、を中心とするグループ企業を通して、高度なセキュリティソリューションをお客様に提供しています。世界に複数のSOC、7拠点の研究開発センタ、及び1,500人以上のセキュリティ専門家を擁し、年間数十万件のセキュリティインシデントの検出、対処を行っています。詳しくはhttp://www.nttsecurity.com/ja-jpをご覧ください。