NTTドコモとヴァレオグループ、コネクテッドカービジネスにおける協業に向けた取り組みを開始

 

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)とヴァレオグループ(以下、ヴァレオ)は、次世代型コネクテッドカーおよびモビリティサービスの開発・提供における協業に向けた取り組みに合意し、サービス開発・展開に向けた取り組みを4月13日(金)から開始いたします。

 ドコモはIoT向け通信や2020年の商用化をめざしている第5世代移動通信方式(5G)などのモバイルネットワークを通じ、自動車をはじめとしたIoTのさらなる拡大や利用促進に取り組んでいます。またヴァレオは自動車業界で進んでいる電動化、自動運転、デジタルモビリティの3つの革命の中心となる技術を開発している自動車部品・システムのサプライヤーです。

 本協業では両社の持つ技術・ソリューションを連携することで、コネクテッドカー向け通信サービスと車載機器の提供、5G/V2X(※)時代を見据えた次世代モビリティサービスの開発、スマートフォンを活用した車両向けデジタルサービスの提供、車載機器をコントロールするソリューションの開発・提供などのサービス領域に取り組みます。

 両社は先進的な製品・ソリューションを共同開発し、順次新たなコネクテッドカー、モビリティサービスを提供することで、より豊かなカーライフの創造に貢献してまいります。

 各社の会社情報については、別紙をご覧ください。

 ※ Vehicle to every thingの略で、自動車に搭載された通信サービスにより、車両や道路に設置された対応機器、スマートフォンを持った歩行者など、自動車とあらゆるものが通信すること。

 *別紙は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477152_01.pdf