NTTグループのコーポレート・ベンチャーファンド「NTTインベストメント・パートナーズファンド3号(NIP3号ファンド)」の設立について

 

 日本電信電話株式会社(以下、NTT)は、2008年3月に「NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合」(ファンド規模150億円)を、2014年1月に「NTTインベストメント・パートナーズファンド2号投資事業有限責任組合」(ファンド規模100億円)を設立し、投資先ベンチャー企業を支援するとともに、NTTグループと投資先ベンチャー企業の双方の事業拡大及び新たなサービス創造に取り組んできました。今後も継続してベンチャー企業との連携強化を推進するため、この度新たにNIP3号ファンドを設立します。

1.目的

 NTTグループのグローバル事業やB2B2Xビジネス等を拡大していくために、主にAI・セキュリティ・ロボティクス等の最先端分野において、研究開発の強化やB2B2Xビジネスの推進に資する有望な技術・ノウハウを有するベンチャー企業への出資を通じて、NTTグループのサービス・技術のイノベーションおよびコラボレーションを加速させることを目的としています。

 本取り組みを通じ、お客様のビジネスモデルの変革や豊かなライフスタイルの創造をサポートするバリューパートナーとしてのNTTグループの取り組みを支援していきます。

2.NIP3号ファンドの概要

 (1)名称:NTTインベストメント・パートナーズファンド3号投資事業有限責任組合

 (2)ファンド規模:200億円(出資者:NTT、NTTファイナンス、NTTドコモ・ベンチャーズ)

 (3)設立時期:2018年7月(予定)

 (4)運用期間:12年間

 (5)運営者:NTTドコモ・ベンチャーズ